2016年11月4日金曜日

平成28年11月4日(金)午前7時30分ごろ、旧国道添地交差点(歩道橋)交通事故現場写真

平成28年11月4日(金)午前7時30分ごろ、旧国道添地交差点(歩道橋)交通事故現場写真
よく分からないが、未確認ですが、歩道橋から人が落ち、車とぶつかったか、
車が止まっていた前に落ちたか、車道を人が渡っていて車とぶつかった分からない。
現場撮影時には人はいなく、血痕が道路に、警察官が歩道橋の上で調べいた。

2016年10月18日火曜日

紅野氏、沼津商議所次期会頭 就任を辞退

沼津信金元職員1・2億着服
 御殿場南支店勤務 顧客定期預金解約
 沼津信用金庫(紅野正裕理事長)は17日、御殿場南支店に勤務していた40代男性の元職員が2010年1月ごろから16年9月にかけて、顧客の定期預金解約金などを着服していたと発表した。これまでに判明した金額は約1億2300万円。同信金は9月26日付で元職員を懲戒解雇した。刑事告訴についても準備を進めているという。
 8月中旬に、顧客から定期預金について不審な点があると同支店に連絡があった。同信金が内部調査を実施したところ、9月21日までに、12件の顧客の定期預金から現金をだまし取っていたことが分かつた。元職員は在職時、渉外担当で、着服した金は遊興費などに充てていたという。同信金は外部弁護士を含む調査委員会を設置して事実関係の確認を進すめ、被害額全額を弁済するという。
 同信金は「お客さまに多大なご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます」とコメントした。今後、役員や関係職員の管理責任を明確化し、処分を行う方針。

 沼津商議所新会頭岩崎氏昇任へ
 紅野氏、就任を辞退
 10月末に任期満了で退任する意向を表明した沼津商工会議所の市川厚会頭(82)=石川建材工業相談役=の後任として浮上していた紅野正裕副会頭(62)=沼津信用金庫理事長=が、信金内の不祥事を受け会頭就任を辞退したことが、17日までの同商議所関係者への取材で分かつた。
 石川会頭の後任には岩崎一雄筆頭副会頭
(76)=税理士法人イワサキ代表社員=を昇任させる人事案で固まった。19日の常議員会で内定し、28日の臨時議員総会で決定する。
 岩崎副会頭は2007年に同会議所常議員に就任。10年から副会頭を務めている。
【静新平成28年10月18日(火)朝刊】

2016年8月20日土曜日

水葉亭、月末閉館へ
 熱海の景況に影響も
 熱海市伊豆山のホテル水葉亭が8月末で営業を終えることが、19日までの複数の関係者への取材で分かった。市内有数の大規模ホテルの廃業は、宿泊客増に沸く熱海温泉の今後の景況に影響を与える可能性がある。
 売却され新施設に生まれ変わることも想定されるが、関係者に具体的方針などは明示されていないという。水葉亭の幹部は静岡新聞社の取材に対し「答えられない」としている。
 水葉亭を巡っては3月ごろ、旅館ホテルの再生事業を全国で展開する企業に売り渡されるとの情報が広まったが、最終局面に入って交渉が決裂していた。施設は一部老朽化し、新たな事業者が宿泊施設の形態を続ける場合もリニューアル工事が必要になるという。
 ホームページなどによると、水葉亭は地上11階建て、70室以上の客室を誇る伊豆山地区を代表する地元資本のホテル。国道135号に面した斜面に建ち、相模湾を一望できる大露天風呂や大宴会場などが名物。
(熱海支局・荻島浩太)
 宿泊客数激減を懸念
 熱海温泉屈指の大型宿泊施設ホテル水葉亭の閉館が19日までに明らかになり、地元の観光業関係者は驚きの声を漏らすとともに、今後の対応に頭を悩ませた。
 2015年度の市内宿泊客数は14年ぶりに300万人を突破し、業界は好況感に沸く。市内各地区の旅館組合でつくる連合会の幹部は「負債などはないと聞くが、従業員の雇用をどうするかなど詳細が分からない」と今後の行方を不安視し、「近隣や中心部の加盟ホテル・旅館の稼働率を高めるなど対応策を迅速に講じ、影響を最小限に食い止めたい」と話した。
 水葉亭は100人規模の大宴会場を有し、県内外の団体客をはじめ地元の各種組織も愛用してきた。社交飲食業に携わる男性(47)は「夜の魅力を提供できる場がまた一つ減る」と影響を懸念する。
 企業などの一大保養地として知られた熱海温泉だが、団体客受け入れの象徴的存在だった熱海後楽園ホテルの旧館「みさき館」も8月末で営業を終える。みさき館と水葉亭で年間計20万人前後を受け入れてきたといわれ、秋以降の宿泊客数が大幅に減る事態が懸念される。
【静新平成28年8月20日(土)朝刊】

2016年8月19日金曜日