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2011年5月19日木曜日

各委員会構成議員決まる

 各委員会正副委員長決まる
 市議会臨時会の人事
 市議会臨時会は十七日、正副議長選挙の後、四常任委員会、一般と特別・企業の両予算決算委員会などを開き、正副委員長を互選によって選出した。
 委員構成は次の通り(◎は委員長、○は副委員長)。
 ▽総務経済委員会=◎渡部一二実、○梶泰久、岩崎英亮、加藤元章、江本浩二、山崎勝子、真野彰一
 ▽文教消防委員会=◎頼重秀一、○深田昇、渡邉博夫、植松恭一、梅沢弘、深瀬勝、城内務
 ▽民生病院委員会=◎二村祥一、○加藤明子、片岡章一、原信也、殿岡修、伊藤正彦、浅原和美
 ▽建設水道委員会=◎高橋達也、○長田吉信、山下富美子、水口淳、千野慎一郎、川口三男、鈴木秀郷
 ▽一般会計予算決算委員会=◎加藤元章、○水口淳、片岡章一、加藤明子、梶泰久、山下富美子、頼重秀一、二村祥一、梅沢弘、千野慎一郎、伊藤正彦、山崎勝子、深瀬勝、鈴木秀郷
 ▽特別会計企業会計予算決算委員会=◎浅原和美、○植松恭一、渡邉博夫、長田吉信、深田昇、原信也、殿岡修、岩崎英亮、高橋達也、渡部一二実、江本浩二、川口三男、真野彰一、城内務
 ▽議会運営委員会u◎真野彰一、○岩崎英亮、長田吉信、殿岡修、二村祥一、浅原和美、鈴木秀郷
 ▽沼津駅鉄道高架事業推進特別委員会=◎浅原和美、○伊藤正彦、片岡章一、原信也、岩崎英亮、植松恭一、高橋達也、頼重秀一、渡部一二実
(沼朝平成23年5月19日号)

2010年10月1日金曜日

土肥戸田火葬場・技能五輪跡地

 土肥戸田火葬場
 15年度まで存続へ
 沼津市単独運営に切り替え
 沼津市は、伊豆市との一部事務組合で共同運営している土肥戸田火葬場(沼津市舟山)を来年度から市の単独運営に切り替え、2015年度までの5年間存続する方針を固めた。30日の市議会民生病院委員会に報告した。
 一部事務組合の事業のうち、火葬場運営事業は本年度末で解消し、県が示す公共建築耐震化期限の16年3月末まで市単独で運営した後で同火葬場を廃止する。ごみ処理施設の運営事業は従来通り継続する。
 同市の09年度決算によると、火葬場運営費は667万円。本年度の市の負担分は伊豆市との利用実績割りで300万円を計上しているが、単独運営化で700万円に増額すると見込んでいる。
 同火葬場は旧戸田村と旧土肥町が1964年に設置したが老朽化が進み、耐震強度が不足している。市内に新たに火葬場を整備した伊豆市からの申し入れや、05年に合併した沼津市と旧戸田村との協議で「当面の間」と条件付きでの存続を決めたこともあり、市は同火葬場の廃止を検討した。しかし、戸田から市中心部にある同市中瀬町の斎場までは35㌔離れているため、地元住民が市長に署名を提出するなどして存続を求めていた。


 技能五輪跡地の貸し出しで
沼津市 イズラシと契約締結
 沼津市は30日の市議会総務経済委員会に、同市大岡の技能五輪国際大会会場跡地を同市戸田のねじ製造イズラシ(堤親朗社長)に事業用定期借地で貸し出す契約を締結したと報告した。2012年10月1日までに事業を始める。
 用地は07年秋に技能五輪を開催した約11㌶のうち1万6800平方㍍で、賃貸借期間は12年10月1日から29年11カ月間。輸送用機器の製造に加え、体幹を鍛えることでメタボ予防や介護予防につなげる「認知動作型トレーニングマシン」など健康関連機器などの製造も展開する。
 市は08年6月に跡地への進出企業を公募。有識者らでつくる選定委員会が審議し、ファルマバレー推進の実績などから同社を選んだ。
(静新平成22年10月1日朝刊)