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2011年1月17日月曜日
2009年11月6日金曜日
11月6日政治記事
二階派が伊吹派に合流
自民 自民党の二階派(会長・二階俊博選対局長)が5日、伊吹派(会長・伊吹文明元幹事長)に合流した。正式名称は現在の伊吹派の「志帥会」を継承。会長も引き続き伊吹氏が務め、二階氏は会長代行に。事実上、8月の衆院選で衆参計3人の小所帯となった二階派の救済合併で衆院選惨敗と野党転落で環境が激変、苦境にある派閥の現状を象徴する出来事となった。
合流後の志帥会は衆参計18人となり、7派閥中、第4勢力となる。伊吹氏は発表の記者会見で「互助機関として助け合うには数が多い方がいい」と説明。二階氏も「次の選挙で同志が戦う際に協力していきたい」と述べ、ともに「選挙互助会」を強調した。
最大派閥は町村派だが、衆院選後に小池百合子元防衛相、総裁選に出馬した西村康稔氏が退会。かつて派閥継承者に目された中川秀直元幹事長が10月末に「脱派閥の新しい政治の確立に向け力を尽くしていきたい」と退会した。
自民県連 三役人事は19日以降
自民党県連は5日、幹部らが都内で会合を開き、現在空席となっている県連三役の人事について、県議団から離脱した新会派が総会を開く19日以降に決定する方針を確認した。赤堀佐代子筆頭副幹事長らが塩谷立会長を訪ねた。
塩谷会長によると、新会派による総会や新旧会派双方の代表者の決定を待って議員団会議などを開催し、県連大会で新三役を承認する流れになる見込み。会合では県議団分裂に至った経緯も報告されたとい
う。
党県連三役は、県議会9月定例会の空港部廃止条例案をめぐって造反が出た責任を取り、辞表を提出した。県議団内でもあつれきが増し、分裂が決定的となっている。
塩谷会長は「こうした事態になった以上、ばたばたしても仕方ない。いかに前向きに進むかだ」と冷静な姿勢を強調した。
分裂の自民県議団発起人が規約協議
県議会の自民党県議団(40人)を離脱して新会派設立を目指す発起人代表6人が5日、県庁で会合を開き、規約案を協議した。新会派の名称に「自民」の言葉を入れる▽「政策立案」「選挙対策」を検討するPT(プロジェクトチーム)の設置ーなどを決めたという。
PTは会派として政策を考え、自民党市町支部などとの連携を図るのが狙い。新役員や会派名称などは19日に開く設立総会で決定する。
(静新平成21年11月6日(金)朝刊)
自民 自民党の二階派(会長・二階俊博選対局長)が5日、伊吹派(会長・伊吹文明元幹事長)に合流した。正式名称は現在の伊吹派の「志帥会」を継承。会長も引き続き伊吹氏が務め、二階氏は会長代行に。事実上、8月の衆院選で衆参計3人の小所帯となった二階派の救済合併で衆院選惨敗と野党転落で環境が激変、苦境にある派閥の現状を象徴する出来事となった。
合流後の志帥会は衆参計18人となり、7派閥中、第4勢力となる。伊吹氏は発表の記者会見で「互助機関として助け合うには数が多い方がいい」と説明。二階氏も「次の選挙で同志が戦う際に協力していきたい」と述べ、ともに「選挙互助会」を強調した。
最大派閥は町村派だが、衆院選後に小池百合子元防衛相、総裁選に出馬した西村康稔氏が退会。かつて派閥継承者に目された中川秀直元幹事長が10月末に「脱派閥の新しい政治の確立に向け力を尽くしていきたい」と退会した。
自民県連 三役人事は19日以降
自民党県連は5日、幹部らが都内で会合を開き、現在空席となっている県連三役の人事について、県議団から離脱した新会派が総会を開く19日以降に決定する方針を確認した。赤堀佐代子筆頭副幹事長らが塩谷立会長を訪ねた。
塩谷会長によると、新会派による総会や新旧会派双方の代表者の決定を待って議員団会議などを開催し、県連大会で新三役を承認する流れになる見込み。会合では県議団分裂に至った経緯も報告されたとい
う。
党県連三役は、県議会9月定例会の空港部廃止条例案をめぐって造反が出た責任を取り、辞表を提出した。県議団内でもあつれきが増し、分裂が決定的となっている。
塩谷会長は「こうした事態になった以上、ばたばたしても仕方ない。いかに前向きに進むかだ」と冷静な姿勢を強調した。
分裂の自民県議団発起人が規約協議
県議会の自民党県議団(40人)を離脱して新会派設立を目指す発起人代表6人が5日、県庁で会合を開き、規約案を協議した。新会派の名称に「自民」の言葉を入れる▽「政策立案」「選挙対策」を検討するPT(プロジェクトチーム)の設置ーなどを決めたという。
PTは会派として政策を考え、自民党市町支部などとの連携を図るのが狙い。新役員や会派名称などは19日に開く設立総会で決定する。
(静新平成21年11月6日(金)朝刊)
2009年9月16日水曜日
静岡政治
総裁選の投票用紙 自民県連が発送準備
18日告示の自民党総裁選に向け、自民党県連は15日、党員投票用の往復はがきを党員、党友に発送するための準備作業を静岡市内で行った。約40人が、往復はがきにあて名シールを張り付けた。
対象は8月31日までに党員、党友の手続きをした約3万2千人。地方票300票のうち、県内分は各都道府県に割り当てられる3票に加え、残りは党員数に応じて配分されるため、7票前後になるという。総裁選実施が確定し次第、はがきを発送する。投票日前日の27日到着分まで受け付け、ドント方式で候補者に配分する。
県総裁選選管委員長の小楠和男県連幹事長は「総裁選は地域の声が反映され、国民全体が注目している」と述べた。
参院補選に独自候補 共産党県委
共産党県委員会は15日の総会で、参院静岡選挙区補欠選(10月8日告示、25日投票)に独自候補を擁立する方針を決めた。県委員会幹部を軸に詰めの選考作業を行っている。
民主党県連は先の常任幹事会で、党本部と連携して候補者を擁立する方針を決めている。自民党県連は候補者を公募中で、29日の臨時県連大会までに決定する。
(静新平成21年9月16日(水)朝刊)
18日告示の自民党総裁選に向け、自民党県連は15日、党員投票用の往復はがきを党員、党友に発送するための準備作業を静岡市内で行った。約40人が、往復はがきにあて名シールを張り付けた。
対象は8月31日までに党員、党友の手続きをした約3万2千人。地方票300票のうち、県内分は各都道府県に割り当てられる3票に加え、残りは党員数に応じて配分されるため、7票前後になるという。総裁選実施が確定し次第、はがきを発送する。投票日前日の27日到着分まで受け付け、ドント方式で候補者に配分する。
県総裁選選管委員長の小楠和男県連幹事長は「総裁選は地域の声が反映され、国民全体が注目している」と述べた。
参院補選に独自候補 共産党県委
共産党県委員会は15日の総会で、参院静岡選挙区補欠選(10月8日告示、25日投票)に独自候補を擁立する方針を決めた。県委員会幹部を軸に詰めの選考作業を行っている。
民主党県連は先の常任幹事会で、党本部と連携して候補者を擁立する方針を決めている。自民党県連は候補者を公募中で、29日の臨時県連大会までに決定する。
(静新平成21年9月16日(水)朝刊)
2009年8月4日火曜日
2009年5月19日火曜日
石川嘉延県知事辞表提出

空港立ち木問題で静岡県知事が辞表提出
2009.5.19 10:34(msn産経ニュース)
定例会見で5月19日に辞表を提出する意向を示した石川嘉延知事=4月27日、県庁(田中万紀撮影)
6月4日に開港予定の静岡空港が、航空法の高さ制限を超える立ち木のため、短縮滑走路に変更を余儀なくされ開港が遅れた問題で、静岡県の石川嘉延知事(68)が19日午前、県議会議長に辞表(退職届)を提出した。地方自治法の規定で辞表提出から30日後の6月18日に失職する。
静岡空港をめぐっては、昨年9月に測量ミスで航空法の高さ制限を超える立ち木があることが判明。滑走路を当初より300メートル短い2200メートルに短縮する追加工事が行われ、開港予定も約3カ月遅れた。
立ち木は、反対派地権者の男性(49)の所有地にあり、石川知事は、辞職すれば立ち木を除去するという地権者側の要求を受け入れた。18日に立ち木の除去が最終確認されたことで、この日の辞表提出となった。
静岡空港は今秋にも、滑走路を当初計画の2500メートルに戻して完全開港する。
知事選の予定は「6月11日告示、28日投開票」か「6月18日告示、7月5日投開票」が有力とされる。
2009年5月15日金曜日
斉藤斗志二代議士情報
新会長に斉藤氏:日本・ポーランド議連
超党派の衆院議員でつくる「日本・ポーランド友好議員連盟」は十四日、国会内で総会を開き、新会長に斉藤斗志二氏(衆院東海比例)を選出した。斉藤氏は「今年は国交樹立九十周年で、来年はショパン生誕二百年。これを機に、両国間の友好関係を一層深めたい」と抱負を語った。
同議連は現在、自民、民主、公明の三党と無所属の議員二十七人が参加。来日したポーランドの要人と会談したり、同国の視察に出向いたりして親善を図っている。
(静新平成21年5月15日(金)朝刊)

本日、自民党静岡県選出国会議員による会合で、
私(斉藤斗志二)次期自民党静岡県連合会会長に内定しました。
自民党は責任ある政党です。今後も国民の安心安全を最優先に活動してまいります。

自民県連:次期会長に斉藤氏
自民党の県選出国会議員は十二日、党本部で開いた会合で任期満了に伴う柳沢伯夫県連会長(衆院3区)の後任に斉藤斗志二氏(衆院東海比例)を内定した。十八日、静岡市内で開かれる県連大会で正式決定する。
県連会長は国会議員による互選が慣例で、任期は一年。斉藤氏の会長就任は平成八年度以来で、通算三期目。富士、三島市などを選挙区とする斉藤氏を後継会長に据えた背景には、県東部の市町長らから次期知事選への出馬を要請されている参院議員の坂本由紀子氏(静岡選挙区)を支援する狙いもあるとみられる。
(静新平成21年5月13日(水)朝刊)
超党派の衆院議員でつくる「日本・ポーランド友好議員連盟」は十四日、国会内で総会を開き、新会長に斉藤斗志二氏(衆院東海比例)を選出した。斉藤氏は「今年は国交樹立九十周年で、来年はショパン生誕二百年。これを機に、両国間の友好関係を一層深めたい」と抱負を語った。
同議連は現在、自民、民主、公明の三党と無所属の議員二十七人が参加。来日したポーランドの要人と会談したり、同国の視察に出向いたりして親善を図っている。
(静新平成21年5月15日(金)朝刊)

本日、自民党静岡県選出国会議員による会合で、
私(斉藤斗志二)次期自民党静岡県連合会会長に内定しました。
自民党は責任ある政党です。今後も国民の安心安全を最優先に活動してまいります。

自民県連:次期会長に斉藤氏
自民党の県選出国会議員は十二日、党本部で開いた会合で任期満了に伴う柳沢伯夫県連会長(衆院3区)の後任に斉藤斗志二氏(衆院東海比例)を内定した。十八日、静岡市内で開かれる県連大会で正式決定する。
県連会長は国会議員による互選が慣例で、任期は一年。斉藤氏の会長就任は平成八年度以来で、通算三期目。富士、三島市などを選挙区とする斉藤氏を後継会長に据えた背景には、県東部の市町長らから次期知事選への出馬を要請されている参院議員の坂本由紀子氏(静岡選挙区)を支援する狙いもあるとみられる。
(静新平成21年5月13日(水)朝刊)
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